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AI活用

【5分導入】ドキュメントからAIサポートボットを自動生成「Fleety」完全ガイド

2026年1月21日
更新: 2026年1月22日
Cheese Editorial Team
17分で読めます
【5分導入】ドキュメントからAIサポートボットを自動生成「Fleety」完全ガイド

⚡ この記事でわかること

  • 個人開発SaaSの「問い合わせ対応」問題の実態と解決策
  • ドキュメントURLを入れるだけでBOTが完成する「Fleety」の全機能
  • 既存のチャットボットツール(Intercom、Zendesk等)との詳細比較
  • 導入から設置までの具体的なステップバイステップガイド
  • AIが回答できない時の「有人エスカレーション」の仕組み
  • 実際の活用事例とベストプラクティス
  • コスト最適化とROIの試算方法

はじめに:「問い合わせ対応で開発時間が削られる」

個人開発者や小規模スタートアップにとって、SaaSの運営は時間との戦いです。

せっかく良いサービスを作っても、ユーザーが増えるにつれて問い合わせ対応に追われ、肝心の機能開発に手が回らなくなる…これは「SaaSあるある」です。

「使い方はドキュメントに書いてあるのに…」 「同じ質問に何度も答えている…」 「問い合わせ対応で1日が終わった…」 「夜中や休日にも問い合わせが来る…」 「サポートのために人を雇う余裕はない…」

個人開発者の「サポート地獄」

ステージ ユーザー数 問い合わせ数/日 対応時間/日
ローンチ直後 ~100 1-2件 30分
成長期 ~1,000 5-10件 1-2時間
スケール期 ~10,000 20-50件 3-5時間

問い合わせ対応に3時間以上かかると、開発時間がほぼ取れなくなります。

問い合わせ内容の内訳

実際の問い合わせ内容を分析すると、以下のような傾向があります。

カテゴリ 割合 特徴
ドキュメントに書いてある 60%+ FAQやヘルプページを見れば解決
一般的な使い方 20% 基本操作の質問
バグ・技術的問題 10% 調査が必要な問題
機能要望・フィードバック 5% 開発に反映すべき意見
その他 5% 契約・料金など

6割以上がドキュメントで回答できる質問です。これをAIで自動化できれば、開発者の負担は大幅に軽減されます。

そんな悩みを、わずか5分で解決するツールが2026年1月に登場しました。

**「Fleety」**は、既存のドキュメントを読み込ませるだけで、高精度なAIサポートボットを自動生成できるサービスです。


1. Fleetyとは?

1-1. 基本情報

Fleetyは、ドキュメントベースのAIチャットボット構築プラットフォームです。

項目 内容
開発元 Fleety Inc.(サンフランシスコ拠点)
創業年 2025年
ターゲット インディーSaaS開発者、小規模スタートアップ、中小企業
主な機能 ドキュメント学習、埋め込みウィジェット、有人対応切り替え
料金 Free(月50会話)/ Starter($29/月)/ Pro($79/月)/ Enterprise
AIエンジン GPT-4o、Claude 3.5 Sonnet(選択可能)
対応言語 50言語以上(日本語含む)
Product Hunt評価 4.8/5(2026年1月時点)

1-2. 開発背景

Fleetyの創業者であるSarah Johnson氏は、元自身もインディーハッカーとして複数のSaaSを運営していた経験から、このツールを開発しました。

「個人開発のSaaSがProduct Hunt 1位になった日、問い合わせが100件以上来て、その対応で3日間コードを書けなかった。同じ質問に何度も答えながら『これAIで自動化できるのでは?』と思ったのが始まりです」

1-3. コンセプト:徹底的なシンプルさ

IntercomやZendeskといった大手ツールは多機能ですが、設定が複雑で料金も高額(月額数万円〜)です。

Fleetyは**「ドキュメントさえあればOK」**というシンプルさを追求しており、開発知識がなくても導入可能です。

比較軸 Fleety 大手ツール
導入時間 5分 数時間〜数日
初期設定 URL入力のみ 複雑な設定
月額料金 $0〜$79 $74〜数百ドル
学習曲線 ほぼなし 急勾配
必要スキル なし 一部必要

2. Fleetyの全機能を徹底解説

2-1. ドキュメント学習

Fleetyの最大の特徴はドキュメントからAIを自動学習させる機能です。

対応するドキュメントソース

ソース 対応方法
Notion 公開ページのURLを入力
GitBook 公開ページのURLを入力
Docusaurus サイトのURLを入力
自社ヘルプページ サイトメップまたは個別URLを入力
PDF ファイルアップロード
Word/テキスト ファイルアップロード
Markdown ファイルアップロードまたはペースト

学習プロセス

1. URLまたはファイルを入力
    ↓
2. Fleetyが自動クローリング
    ↓
3. コンテンツを解析・チャンク化
    ↓
4. ベクトル埋め込みを生成
    ↓
5. 質問への検索・回答が可能に

更新の反映

ドキュメントを更新した場合:

  • 「再学習」ボタンを押すと、最新の内容を反映
  • 自動再学習スケジュール(Pro版):毎日/毎週など設定可能

2-2. AIチャットウィジェット

サイトに埋め込む形で、チャットボットを提供します。

ウィジェットの特徴

機能 詳細
位置 右下(または左下、フルスクリーン)
カスタマイズ 色、ロゴ、ウェルカムメッセージを変更可能
レスポンシブ PC・スマホ・タブレット対応
多言語 ユーザーの言語を自動検出して回答

埋め込みコード

<script src="https://cdn.fleety.ai/widget.js" 
        data-bot-id="YOUR_BOT_ID">
</script>

この1行を<body>タグ内に貼るだけで設置完了です。

2-3. Human Handoff(有人エスカレーション)

AIが答えられない質問が来た場合の有人対応への引き継ぎ機能です。

動作フロー

1. ユーザーが質問
    ↓
2. AIが回答を試みる
    ↓
3. 回答の信頼度が低い場合
    ↓
4. 「担当者にお繋ぎしますか?」と提案
    ↓
5. ユーザーが「はい」
    ↓
6. 開発者に通知(Slack/メール)
    ↓
7. 開発者がチャットを引き継ぐ or メールで返信

通知先の設定

通知先 対応状況
メール
Slack
Discord
Webhook
SMS ○(有料)

2-4. 分析ダッシュボード

サポート状況を把握するための分析機能です。

確認できる指標

指標 詳細
会話数 日次/週次/月次の会話数
解決率 AIが自力で解決した割合
エスカレーション率 有人対応に回った割合
よくある質問 頻出質問のランキング
回答満足度 ユーザーの評価(👍/👎)
平均応答時間 AIの応答速度

改善への活用

  • 解決率が低い質問 → ドキュメントを追加
  • よくある質問 → FAQとしてサイトに掲載
  • 低評価の回答 → プロンプトを調整

2-5. カスタマイズ機能

ボットの振る舞いをカスタマイズできます。

プロンプト設定

あなたは「〇〇」のカスタマーサポート担当です。
フレンドリーで丁寧な口調で回答してください。
わからないことは正直に「確認します」と伝えてください。
回答は簡潔にまとめつつ、必要であれば関連ドキュメントへのリンクを添えてください。

禁止事項の設定

  • 競合製品について回答しない
  • 価格交渉には応じない
  • センシティブな内容は有人に回す

2-6. 多言語対応

50言語以上に対応しており、ユーザーの言語を自動検出して回答します。

言語 対応状況
日本語
英語
中国語(簡体/繁体)
韓国語
スペイン語
フランス語
ドイツ語
その他

ドキュメントが英語のみでも、ユーザーの質問が日本語なら日本語で回答します。


3. Fleety導入のステップバイステップガイド

Step 1: アカウント作成(1分)

  1. Fleety公式サイト(fleety.ai)にアクセス
  2. 「Get Started Free」をクリック
  3. メールアドレスで登録、またはGoogleでサインイン
  4. メール認証を完了

Step 2: ボット作成(1分)

  1. ダッシュボードで「Create New Bot」をクリック
  2. ボット名を入力(例:「〇〇サポートボット」)
  3. サービスの説明を簡潔に入力

Step 3: ドキュメントの読み込み(2分)

ここが最大の特徴です。自社サービスのヘルプページやドキュメントのURLを入力するだけです。

Notionの場合

  1. Notionのヘルプページを「Share to Web」で公開
  2. 公開URLをFleetyに入力
  3. 「Crawl」ボタンをクリック
  4. サブページも自動的に取得される

GitBookの場合

  1. GitBookのドキュメントURL(https://docs.yourservice.com)を入力
  2. 「Crawl」ボタンをクリック
  3. 全ページを自動取得

PDFの場合

  1. 「Upload Files」をクリック
  2. PDF/Word/テキストファイルを選択
  3. アップロード完了を待つ

Step 4: プロンプト調整(任意)(30秒)

ボットのキャラクター(口調)を設定できます。

あなたは親切なカスタマーサクセス担当「アイ」です。
絵文字を適度に使ってフレンドリーに回答してください。
回答は簡潔に、ただしユーザーが困っている場合は丁寧に説明してください。
わからないことは「確認しますね」と正直に伝えてください。

Step 5: 動作テスト(1分)

プレビュー画面で実際に質問してみます。

質問例 期待される回答
「パスワードを忘れました」 「パスワードの再設定は、ログイン画面の『パスワードをお忘れの方』リンクから行えます。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください📩」
「料金プランを教えて」 「以下のプランがあります:(料金表)詳細はこちらのページをご覧ください:(リンク)」
「APIの使い方」 「APIドキュメントはこちらです:(リンク)基本的な使い方は〇〇です」

Step 6: サイトへの埋め込み(30秒)

発行されたJavaScriptコード(1行)を、自社サイトの<body>タグ内に貼り付けます。

<script src="https://cdn.fleety.ai/widget.js" 
        data-bot-id="abc123xyz">
</script>

これだけで、サイト右下にチャットウィジェットが表示されます。

各プラットフォームでの設置方法

プラットフォーム 設置場所
WordPress テーマのfooter.phpまたはプラグイン
Next.js _document.jsまたはlayout.tsx
Webflow Custom Code設定
Shopify theme.liquidのbody内
静的HTML body閉じタグの直前

4. 実際の活用事例

事例1:Notionでドキュメント管理しているSaaS

サービス:タスク管理SaaS(個人開発) 月間ユーザー:3,000人 問い合わせ:1日10件 → 1日2件に削減

導入プロセス

  1. ヘルプページを全てNotionで作成し、Web公開
  2. そのURLをFleetyに登録(サブページ含め30ページ)
  3. プロンプトでフレンドリーな口調を設定
  4. ドキュメントを更新したら、Fleety側で「再学習」ボタンを押す

結果

指標 導入前 導入後
問い合わせ数/日 10件 2件(8割削減)
対応時間/日 2時間 15分
解決率(AI) - 85%
ユーザー満足度 3.5/5 4.2/5

事例2:APIドキュメントがある開発者向けツール

サービス:画像処理API(スタートアップ) 月間利用者:5,000開発者 技術的問い合わせ:1日15件 → 1日3件に削減

導入プロセス

  1. GitBookで書かれたAPIドキュメント(100ページ以上)をFleetyに登録
  2. APIのサンプルコードも学習させる
  3. 技術的な質問に答えられるプロンプトを設定

回答例

Q: 「APIレートリミットは?」
A: 「Freeプランでは1分間に60リクエスト、Proプランでは1000リクエストまでです。
    レート制限に達した場合は429エラーが返されます。
    詳細は『API制限』のページをご覧ください:[リンク]」

Q: 「画像圧縮のエンドポイントは?」
A: 「画像圧縮はPOST /api/v1/images/compressエンドポイントで行えます。
    リクエストボディにはimage_urlとquality(1-100)を指定してください。
    サンプルコード:[ドキュメントから引用]」

事例3:ECサイトのカスタマーサポート

サービス:D2Cブランド(EC) 月間注文:1,000件 問い合わせ:配送・返品関連が大半

導入プロセス

  1. FAQ、配送ポリシー、返品ポリシーをFleetyに登録
  2. 商品情報ページもクローリング
  3. 在庫確認など対応できない質問は有人にエスカレーション

結果

  • よくある質問(配送日数、返品方法)の80%をAIで自動回答
  • 有人対応は1日1-2件に削減
  • 営業時間外の問い合わせにも即レス

5. コストパフォーマンス比較

5-1. 主要ツールとの比較

サービス 無料プラン 最安有料プラン 特徴
Fleety 50会話/月 $29/月(500会話) とにかく簡単。ドキュメント連動
Intercom なし $74/月〜 超多機能。マーケティング機能も強力
Zendesk なし $55/エージェント/月〜 大企業向け。設定複雑
Crisp あり $25/月〜 以前からの定番。AI機能はオプション
Dante AI あり $10/月〜 独自データ学習に強い
ChatBot なし $52/月〜 シナリオ型が中心

5-2. 機能比較

機能 Fleety Intercom Zendesk Crisp
ドキュメント学習 ◎ 中心機能 △ 追加機能 △ 追加機能 ×
5分導入 × ×
AI回答 ◎ GPT-4o
有人エスカレーション
分析機能
多言語 ◎ 50言語
チーム機能
マーケティング機能 ×

5-3. ROI試算

前提条件

  • 問い合わせ: 1日10件
  • 対応時間: 1件あたり15分(メール返信含む)
  • 開発者の時給: 5,000円
  • Fleetyで80%を自動化

試算

項目 金額
導入前のサポートコスト 10件 × 15分 × 5,000円/h ÷ 4 = 18,750円/日
月間サポートコスト 375,000円(20営業日)
Fleety導入後のコスト 2件 × 15分 × 5,000円/h ÷ 4 = 3,750円/日
月間削減額 300,000円
Fleetyの月額 約4,000円($29)
ROI 75倍

6. 料金プランと選び方

6-1. プラン比較

機能 Free Starter Pro Enterprise
料金 無料 $29/月 $79/月 要問い合わせ
会話数/月 50 500 2,000 無制限
ドキュメント数 20ページ 100ページ 無制限 無制限
AIモデル GPT-4o mini GPT-4o GPT-4o / Claude 3.5 カスタム
ウィジェットカスタマイズ 基本 詳細 詳細 フルカスタム
有人エスカレーション メールのみ Slack対応 全対応 全対応
分析機能 基本 詳細 詳細 カスタム
自動再学習 × ×
チーム機能 × ×
SLA × × ×

6-2. どのプランを選ぶべきか?

Free: まずは試したい人

  • 会話数が月50件以下
  • 個人プロジェクトや趣味のサービス
  • Fleetyの使用感を確認したい

Starter: 小規模SaaSに最適

  • 会話数が月500件以下
  • 個人開発者やインディーハッカー
  • ドキュメントが100ページ以内

Pro: 成長中のスタートアップに最適

  • 会話数が月2,000件以下
  • チームでの運用
  • 自動再学習で手間を削減したい

7. ベストプラクティス

7-1. 効果的なドキュメント設計

FleetyはドキュメントをもとにAIが回答するため、ドキュメントの質がサポート品質に直結します。

ドキュメント作成のコツ

コツ 詳細
FAQ形式 Q&A形式で書くと、AIが質問と回答をマッチングしやすい
見出しを明確に 「パスワードの変更方法」のように具体的に
ステップバイステップ 手順は番号付きで書く
スクリーンショット 画像があると理解しやすい(AIも認識可能)
用語解説 専門用語は説明を添える

悪いドキュメント例

❌ 設定について
設定画面で色々変更できます。

良いドキュメント例

✅ プロフィール画像の変更方法

1. 右上のアイコンをクリック
2. 「設定」を選択
3. 「プロフィール」タブを開く
4. 「画像を変更」をクリック
5. 新しい画像をアップロード
6. 「保存」をクリック

対応形式: JPG, PNG(5MB以下)

7-2. プロンプトの最適化

AIの回答品質はプロンプト設定で大きく変わります。

効果的なプロンプト例

あなたは「〇〇」のカスタマーサポート担当「アイ」です。

【口調】
- フレンドリーで丁寧
- 絵文字は1メッセージに1-2個程度
- 敬語を使う

【回答のルール】
- 簡潔に回答(3文以内)
- ステップバイステップの手順は箇条書きで
- 関連するドキュメントへのリンクを添える
- わからない場合は「確認しますね」と正直に伝える

【禁止事項】
- 競合製品についてコメントしない
- 価格交渉には応じない(「お問い合わせください」と案内)
- 根拠のない推測をしない

7-3. 継続的な改善

導入後も継続的に改善することで、解決率を上げられます。

改善サイクル 詳細
週次 低評価の回答を確認、プロンプトを調整
月次 よくある質問を分析、ドキュメントを追加
四半期 解決率の推移を確認、目標設定

8. FAQ(よくある質問)

Q1. 日本語で使えますか?

A. はい、日本語に完全対応しています。ドキュメントが日本語であれば日本語で回答し、英語であれば質問の言語に合わせて回答します。

Q2. 無料プランでどこまでできますか?

A. 月50会話まで、20ページまでのドキュメントを登録できます。個人プロジェクトや、まずは試してみたい場合に十分です。

Q3. ドキュメントを更新したら自動で反映されますか?

A. 手動で「再学習」ボタンを押す必要があります。Pro版では自動再学習スケジュールを設定できます。

Q4. 技術的な質問にも答えられますか?

A. はい、APIドキュメントやサンプルコードを学習させれば、技術的な質問にも回答できます。ただし、複雑なデバッグは有人対応をおすすめします。

Q5. 間違った回答をしたらどうなりますか?

A. ユーザーが👎評価を付けた回答は、分析ダッシュボードで確認できます。その質問に対応するドキュメントを追加するか、プロンプトを調整してください。

Q6. セキュリティは大丈夫ですか?

A. ドキュメントは暗号化されて保存されます。SOC 2認証も取得済みです。Enterprise版ではオンプレミス対応も可能です。

Q7. チームで使えますか?

A. Pro版以上でチーム機能が使えます。複数メンバーでダッシュボードにアクセスし、有人対応を分担できます。

Q8. 既存のサポートツールと併用できますか?

A. はい、FleetyとIntercom/Zendeskの併用も可能です。Fleetyを一次対応として使い、エスカレーション時に既存ツールに引き継ぐ運用ができます。

Q9. 会話ログは保存されますか?

A. はい、全ての会話ログはダッシュボードで確認できます。ユーザーのプライバシー保護のため、個人情報は匿名化オプションも提供しています。

Q10. 解約方法は?

A. アカウント設定から解約できます。解約後も無料プランとして継続利用可能です。


まとめ:サポートを自動化して開発に集中しよう

この記事では、ドキュメントからAIサポートボットを自動生成できる「Fleety」について詳しく解説しました。

記事のポイント

  • Fleetyは、ドキュメントURLからAIボットを作るツール
  • 5分で導入可能、コード知識不要
  • 個人開発者や小規模SaaSに最適な低コスト設計
  • NotionやGitBookのドキュメントをそのまま活用できる
  • 複雑な質問は有人対応にエスカレーション可能
  • 問い合わせの60-80%を自動化できる可能性

アクションプラン

今日やること

  • Fleetyのアカウントを作成(無料)
  • 既存のドキュメント(Notion/FAQページ等)を1つ登録
  • テストで質問してみる

今週やること

  • 全てのヘルプドキュメントを登録
  • プロンプトを調整してボットの口調を設定
  • サイトにウィジェットを埋め込む

今月やること

  • 解決率を確認、低い質問にはドキュメントを追加
  • よくある質問をFAQページに反映
  • Starter/Proへのアップグレードを検討

「問い合わせ対応のためにSaaSを作ったわけじゃない」

そう思う開発者の方は、ぜひFleetyでサポートを自動化し、プロダクトの改善に時間を使ってください。


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Cheese Editorial Team
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アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

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