Asoventure Station Logo
メンタル・マインドセット

【親ブロック】内定を親に反対されたら?|説得方法と無視すべきケース

2026年1月12日
Cheese Editorial Team
3分で読めます
【親ブロック】内定を親に反対されたら?|説得方法と無視すべきケース

「せっかく内定をもらったのに『もっと有名な会社に行け』と言われた」「ベンチャーに行くと言ったら猛反対された」

就活の最後の敵は、まさかの「親」だった。これはよくある話です(いわゆる「親ブロック」)。 親御さんの心配も分かりますが、あなたの人生を決めるのはあなた自身です。

この記事では、親ブロックの種類と対処法、説得のテクニックを紹介します。

⚠️ 親の常識は「昭和・平成」のもの

終身雇用は崩壊しました。親のアドバイスが現代でも正しいとは限りません。
Cheeseで自分のキャリアプランを確固たるものにし、親を論破(説得)しませんか?

無料で自己分析を始める

親ブロックの3大パターン

1. 知名度・安定信者

「聞いたことない会社だ」「潰れるんじゃないか」「公務員が一番」 → 有名企業=安泰と信じているタイプ。

2. 勤務地・条件への干渉

「地元に帰ってこい」「転勤はかわいそう」「残業が多いのはダメ」 → 子供を手元に置いておきたい過保護タイプ。

3. 業界への偏見

「ITはブラックだ」「飲食はやめとけ」 → 古いイメージやニュースの一部だけを見て判断しているタイプ。


親を説得する3ステップ

感情的に言い返しても喧嘩になるだけです。**「大人の対応(ビジネスプレゼン)」**で安心させましょう。

STEP 1:親の不安を聞き出す(傾聴)

まずは否定せず、「なぜ反対するのか?」を徹底的に聞きます。 「安定してほしい」「苦労してほしくない」という愛情がベースにあるはずです。そこに感謝を示しましょう。「心配してくれてありがとう」の一言で空気は変わります。

STEP 2:客観的データを用意する(資料作成)

「大丈夫だよ」という言葉だけでは不十分です。

  • 会社の業績(右肩上がりのグラフ)
  • 福利厚生や平均残業時間
  • 主要取引先(大手企業との取引があれば安心材料になる)
  • 3年後、5年後のキャリアプラン これらをまとめた資料(A4一枚でOK)を見せます。

STEP 3:自分の「覚悟」を伝える(熱意)

「この会社でこれがやりたいんだ」「ここなら自分が成長できる」という熱意を伝えます。 最終的には**「失敗しても自分の責任。後悔したくない」**と自立した大人としての態度を示せば、多くの親は折れます。


それでも反対されたら?(無視すべきケース)

毒親レベルで話が通じない、あるいは自分のエゴを押し付けてくる場合は、**「事後報告」または「無視」**で構いません。

就職は親孝行のためにするものではありません。親の言う通りにして就職し、もしその会社が倒産したり、あなたが心身を壊したりしても、親は責任を取れません。


まとめ

親ブロックは**「自立への最終試験」**です。

  • 感謝しつつデータで説得する
  • 親の時代とはルールが違うことを伝える
  • 最後は自分の意思を貫く

🎯 あなたの人生の主役はあなた


関連記事

ベンチャー企業研究ガイド

就活うつ対策ガイド

内定辞退ガイド

Cheese Editorial Team
AUTHOR

Cheese Editorial Team

キャリア・自己理解メディア

アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

SHARE THIS ARTICLE

このキャリアについて相談する

アソベンチャーチーズでは、あなたのスキルに合った副業案件を無料で診断します。
まずはカジュアル面談から。

キャリア相談を予約する