
「大好きなブランドの服に囲まれて働きたい」 「自分のセンスで、お客様を素敵にコーディネートしたい」
アパレル業界は、ファッション好きの学生にとって憧れの業界です。 ユニクロ(ファーストリテイリング)、ビームス、ユナイテッドアローズ、ベイクルーズ...。
しかし、「販売員はずっと立ち仕事で足が痛くなりそう」「給料が安いのでは?」といった不安もつきものです。 また、「販売員」のその先に、どんなキャリアがあるのかイマイチ見えていない人も多いのではないでしょうか。
この記事では、アパレル業界のビジネスモデル(SPA)、「MD」「VMD」などの専門職、そして販売員からキャリアアップする方法について解説します。
「ユニクロとZARA」ビジネスモデルの違いは?
「『私服面接』でのコーディネートの正解」
「MD(マーチャンダイザー)志望のESの書き方」
「販売員の『ノルマ』の実態」
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大きく3つの業態に分かれます。
総合職で入社しても、99%は店舗配属(販売員)からスタートします。
販売員として実績を出した後のキャリアです。
アパレルの花形。「何を作り、いくらで、どれくらい売るか」を決める商品の司令塔。 トレンド予測と計数感覚(数字への強さ)の両方が求められます。
店舗のレイアウトやディスプレイの責任者。 「どの商品をメインで見せるか」「マネキンに何を着せるか」を指示書にまとめ、ブランドの世界観を作ります。
雑誌やメディアへの貸し出し、展示会の運営、SNS戦略などを担当。 ブランドの「顔」として華やかなイメージがありますが、地味な作業も多いです。
「本社に行けるのは一握り」と言われますが、道はあります。
「衣服を通じて、自信を持って一歩踏み出す『勇気』を届けたい」
私は、ファッションの力でお客様のライフスタイルを豊かにし、自分らしく生きる人を増やしたいと考え、貴社を志望します。
私は以前、自分に自信が持てず消極的でしたが、貴店のスタッフの方にコーディネートを変えてもらったことで周りから褒められ、性格まで明るくなれたという原体験があります。服はただの布ではなく、その人の内面を変える力があると確信しました。
貴社の「お客様の個性を引き出す」という接客スタイルと、ライフスタイル全般を提案する事業展開に魅力を感じています。まずは販売員としてお客様一人一人に向き合い、将来はMDとして、着るだけでワクワクするような商品を企画したいと考えています。
ポイント:
A. 「そのブランドで働いているイメージ」が湧く服装です。 全身をそのブランドで固める必要はありませんが、テイストは合わせましょう。清潔感とおしゃれさのバランスが重要です。「なぜ今日のその服なのか」を説明できるようにしてください。
A. デザイナー・パタンナー等の技術職は専門卒が有利です。 しかし、MDやVMDなどの企画・ビジネス職は、大卒(総合職)がメインストリームです。
A. かかります(店頭着用分)。 「社販(社割)」で30〜60%OFFなどで買えますが、毎シーズン新作を買って着る必要があるため、手取りは減ります。「服が好きだから投資だと思える」人でないと辛いかもしれません。
A. 「個人予算」という名の目標はあります。 達成できなくても自腹購入(買取)させられるようなブラックな慣習は、大手ではほぼ消滅しています。ただ、目標未達だとボーナスや昇進に響きます。
アパレル業界は、「好き」を仕事にする喜びと、ビジネスとしての厳しさが同居する世界です。
流行を生み出し、街行く人々の姿を変えることができる。 そんな文化創造の最前線に立ちたい人にとって、これほどエキサイティングな業界はありません。
「『今日のコーディネートのポイントは?』の答え方」「ファストリと良品計画の比較」
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