
「面接後にお礼メールは送った方がいいの?」「何を書けばいいかわからない」
お礼メールは必須ではありませんが、送ることで丁寧な印象を与え、志望度の高さをアピールできます。特にOB訪問やリクルーター面談の後などは、感謝を伝えることがマナーです。
この記事では、シーン別のお礼メール例文と、送る際のポイントを解説します。
鉄は熱いうちに打て。面接や訪問が終わったら、その日のうちに送りましょう。遅くても翌日の午前中までです。
「〇〇のお話が印象に残りました」など、その日の具体的なエピソードを入れると、相手の記憶に残ります。
「貴社で働きたい気持ちが強まりました」など、前向きな姿勢を示しましょう。
件名:本日の面接のお礼(〇〇大学 田中太郎)
株式会社〇〇
人事部 採用担当 佐藤様
お世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。
本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。
佐藤様から伺った「挑戦を推奨する風土」についてのお話が大変印象に残り、
貴社で働きたいという思いが一層強くなりました。
特に、若手社員のプロジェクト参加事例は、
私の就活軸である「若手からの裁量権」と合致しており、
非常に魅力的に感じました。
またお話しできる機会をいただけますと幸いです。
末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
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(署名)
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件名:OB訪問のお礼(〇〇大学 田中太郎)
株式会社〇〇
営業部 鈴木様
お世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。
鈴木様の具体的な業務内容や、仕事への情熱を伺い、
営業職のイメージがより具体的になりました。
特に「お客様の課題解決が一番のやりがい」というお言葉には深く感銘を受けました。
私も鈴木様のように、顧客に寄り添える社会人になりたいと強く思いました。
本日いただいたアドバイスを参考に、今後の就職活動に励んでまいります。
またご相談させていただくこともあるかと存じますが、
その際は何卒よろしくお願いいたします。
(署名)
件名:インターンシップ参加のお礼(〇〇大学 田中太郎)
株式会社〇〇
人事部 インターンシップ担当様
お世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。
本日は、貴社の1dayインターンシップに参加させていただき、
誠にありがとうございました。
グループワークを通じて、貴社の掲げる「チームワーク」の重要性を
身をもって体感することができました。
また、社員の方々からのフィードバックは大変勉強になり、
自分の課題である「論理的思考力」の不足も痛感いたしました。
これからの大学生活で課題克服に努め、
貴社に貢献できる人材になれるよう成長したいと思います。
貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。
(署名)
A. 相手からの返信が「返信不要」などでない限り、簡単にお礼の返信をすると丁寧です。「お忙しい中ご返信いただきありがとうございます」程度でOKです。
A. さすがに遅すぎるので、送らない方が無難です。次回会った時に「先日はありがとうございました」と伝えましょう。
お礼メールは感謝+具体性がポイントです。
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