
「採用担当者へのメール、これで失礼じゃないかな?」
就活では、日程調整や質問、お礼など、多くのメールやり取りが発生します。メール一通で「仕事ができそう」と思わせることもあれば、逆に「常識がない」と評価を下げることもあります。
この記事では、就活メールの基本マナーと、すぐに使える例文テンプレートを紹介します。
ビジネスメールの基本ができていないと、選考以前の問題と見なされます。
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ビジネスメールは以下の5つの要素で構成されます。
件名:面接日程調整のお願い(〇〇大学 田中太郎)
株式会社〇〇
人事部 採用担当 佐藤様
お世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の田中太郎です。
この度は、面接のご案内をいただきありがとうございます。
提示いただいた日程の中で、以下の日時にお伺い可能です。
・1月20日(月) 13:00〜15:00
・1月21日(火) 10:00〜12:00
・1月22日(水) 14:00〜16:00
上記日程でご調整いただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。
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〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科 3年
田中 太郎(Tanaka Taro)
携帯:090-XXXX-XXXX
Email:tanaka@Example.com
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件名:会社説明会に関するご質問(〇〇大学 田中太郎)
株式会社〇〇
人事部 新卒採用担当様
お世話になっております。
〇〇大学〇〇学部の田中太郎と申します。
貴社の新卒採用HPを拝見し、〇〇職の業務内容について
大変興味を持ちました。
つきましては、次回の会社説明会にて
〇〇職の社員の方とお話しする機会はございますでしょうか。
ご多忙中恐れ入りますが、ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
(署名)
件名:本日の面接のお礼(〇〇大学 田中太郎)
株式会社〇〇
人事部 採用担当 鈴木様
お世話になっております。
〇〇大学の田中太郎です。
本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき誠にありがとうございました。
鈴木様から伺った「〇〇」というお話に大変感銘を受け、
貴社で働きたいという思いが一層強くなりました。
取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたくご連絡いたしました。
末筆ながら、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。
(署名)
レスポンスの早さは信頼に繋がります。遅くとも翌日の午前中までには返信しましょう。
返信する場合、件名の「Re:」は消さずにそのまま送ります。会話の流れを追えるようにするためです。
特に相手の会社名や名前の間違いは致命的です。送信前に必ず読み返しましょう。
A. 緊急時以外は避けましょう。朝9時〜夜20時くらいが目安です。深夜に書いた場合は、予約送信機能を使いましょう。
A. はい、必要です。スマートフォンのメールアプリなどでも、自動挿入されるように設定しておくと便利です。
就活メールは「相手への配慮」です。
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