
「SEって一日中パソコンに向かってるの?」「プログラマーと何が違うの?」
IT業界の拡大に伴い、SE(システムエンジニア)の需要は急増しています。しかし、その仕事内容は意外と知られていません。実は、パソコンに向かう時間と同じくらい、人と話す時間が長い仕事なのです。
この記事では、SEの仕事内容、プログラマーとの違い、文系SEの実態について解説します。
顧客の要望を理解し、設計書に落とし込むには論理的思考力と言語化能力が必要です。
Cheeseで自分の適性が「開発」か「設計」か知りたくないですか?
家づくりに例えるとわかりやすいです。
※ただし、若手のうちはSEもプログラミングを行うことが多く、Web業界では両者を区別せず「エンジニア」と呼ぶこともあります。
SEは主に「上流工程」を担当します。
A. 全くなれます。
大手SIerの新卒採用の約半数は文系です。 SEにとって最も重要なのは、顧客の業務を理解し、コミュニケーションを取る力だからです。技術は入社後の研修(3〜6ヶ月)で身につけられます。
文系SEの強み
A. 新卒なら大丈夫です。ただし、入社前にProgateなどで基礎に触れておくと、「適性があるか」の判断ができ、面接でもアピールになります。
A. プロジェクトの納期直前(デスマーチ)は残業が増えますが、最近は働き方改革でかなり改善されています。
SEは「IT技術を使って顧客の課題を解決する」仕事です。
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