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【インターン面接対策】本選考との違いは?|よく聞かれる質問と逆質問

2026年1月12日
Cheese Editorial Team
3分で読めます
【インターン面接対策】本選考との違いは?|よく聞かれる質問と逆質問

「インターンの面接って何を聞かれるの?」「志望動機がまだ固まってない…」

インターン面接も本選考同様、準備が必要です。しかし、求められているのは「完成された志望動機」ではなく、**「成長意欲」「参加目的」**です。

この記事では、インターン面接の特徴と、必ず聞かれる質問への回答例を解説します。

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インターン面接と本選考面接の違い

項目 インターン面接 本選考面接
評価軸 積極性、コミュニケーション力、ポテンシャル。 自社とのマッチング、入社意欲、即戦力性。
質問内容 「なぜ参加したいか」「今の課題は何か」。 「なぜ他社ではなく当社か」「入社後何をしたいか」。
雰囲気 比較的フランク。相互理解の場。 真剣勝負。見極めの場。

頻出質問と回答ポイント

Q1. なぜ今回のインターンに参加したいのですか?

ポイント:HPやナビサイトを見て、その企業の強みや特徴的なプログラムに触れつつ、「自分の学びたいこと」とリンクさせます。 「貴社の〇〇という事業戦略に興味があり、現場での課題解決プロセスを肌で感じたいからです。」

Q2. 学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)は?

ポイント:結果よりも「チームでどう動いたか」「困難をどう乗り越えたか」のプロセスを話します。

Q3. 現時点でのあなたの課題は何ですか?

ポイント:謙虚さと向上心を見せます。 「論理的に伝える力がまだ弱いと感じています。このインターンのワークを通じて、その弱点を克服したいです。」

Q4. 他にどんな業界を見ていますか?

ポイント:正直に答えてOKですが、軸(一貫性)を持たせましょう。 「『人々の生活インフラを支える』という軸で、IT業界や鉄道業界も見ています。」


評価を上げる「逆質問」例

最後に「何か質問はありますか?」と聞かれたら、アピールのチャンスです。

  • 「今回のインターンで活躍する学生に共通する特徴はありますか?」
  • 「〇〇様(面接官)が若手の頃に一番苦労されたエピソードを教えていただけますか?」
  • 「事前の準備として、勉強しておいた方が良いことはありますか?」

NG質問:「調べればわかること(売上高など)」「待遇に関すること(給料、残業)」


よくある質問(FAQ)

服装は私服でいい?

A. 「服装自由」「私服可」なら私服(オフィスカジュアル)でOKです。迷ったらスーツが無難です。

落ちたら本選考に影響する?

A. 基本的には影響しません(敗者復活戦)。ただし、態度が悪かったり、嘘をついたりした場合は記録に残る可能性があります。


まとめ

インターン面接は**「やる気」**を見せる場です。

  • 参加目的を明確にする
  • 成長意欲をアピールする
  • 逆質問で熱意を伝える

🎯 インターン参加権を勝ち取ろう


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