Asoventure Station Logo
就活AI

Perplexity AIで「企業研究」を10分で終わらせる検索プロンプト

2026年1月10日
Cheese Editorial Team
2分で読めます
Perplexity AIで「企業研究」を10分で終わらせる検索プロンプト

ググるな、Perplexityに聞け

Google検索は便利ですが、広告が多く、欲しい情報(例えば「中期経営計画の課題」)に辿り着くのに時間がかかります。 就活生にとって時間は命です。 Perplexity AIは、複数のソース(HP、ニュース、SNS)を読み込み、答えを要約してソース付きで提示してくれる、まさに「優秀な秘書」です。


1. 企業研究の基本セット・プロンプト

面接の前日、いや直前の電車の中で、以下のプロンプトを打ち込んでください。

株式会社〇〇について、就活生の面接対策用に以下の情報をまとめてください。

1. 【強みと弱み】:競合他社(A社、B社)と比較して
2. 【最新ニュース】:直近1年間のプレスリリースで重要なもの3つ
3. 【中期経営計画】:今後3年間で注力しようとしている事業領域
4. 【求める人物像】:採用ページや社長インタビューから推測されるキーワード

情報の出典元(URL)も明記してください。

これだけで、OB訪問1回分くらいの情報量が手に入ります。 特に**「中期経営計画」**は必読です。ここに出てくるキーワード(例:DX推進、グローバル展開)を面接で使うと、「よく勉強しているね」と評価されます。


2. 逆質問を自動生成させる

続けて、こう聞いてください。

上記の情報を踏まえて、最終面接で役員に聞くべき「鋭い逆質問」を3つ考えてください。

AIは「御社の課題は〇〇ですが〜」という前置き付きの、質の高い質問を作ってくれます。 もちろんそのまま読むのではなく、自分の言葉に直して使います。


3. OB訪問の代わりにする

「この会社の離職率は?」「ブラックな噂はある?」 OBには聞きづらいことも、AIなら聞けます(ただし、口コミサイトの情報が含まれるため信憑性は70%程度に見てください)。

  • 「〇〇社 openwork 退職理由」
  • 「〇〇社 激務」

これらをPerplexityに要約させることで、入社後のミスマッチ(リアリティショック)を減らすことができます。 情報は武器です。AIというスコープを使って、企業の深部まで見透かしてください。


関連記事

Cheese Editorial Team
AUTHOR

Cheese Editorial Team

キャリア・自己理解メディア

アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

SHARE THIS ARTICLE

このキャリアについて相談する

アソベンチャーチーズでは、あなたのスキルに合った副業案件を無料で診断します。
まずはカジュアル面談から。

キャリア相談を予約する