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ノーコード vs バイブコーディング|結局どっちが良い?徹底比較

2026年2月12日
Cheese Editorial Team
3分で読めます
ノーコード vs バイブコーディング|結局どっちが良い?徹底比較

この記事でわかること

  • ノーコードとバイブコーディングの根本的な違い
  • 費用・速度・自由度など7項目で徹底比較
  • 向いているプロジェクトの使い分け
  • 両方を試した上での結論

ノーコードとバイブコーディングの違い

ノーコードとは

ノーコードは、コードを一切書かずに、ドラッグ&ドロップなどのビジュアルインターフェースでアプリを作る手法です。

代表的なツール:Bubble、STUDIO、Wix、Shopify、Notion

バイブコーディングとは

バイブコーディングは、AIに自然言語で指示を出してコードを生成させる手法です。

代表的なツール:Cursor、Replit Agent、Claude、ChatGPT

根本的な違い

ノーコード    → プラットフォームの範囲内で作る(制約あり)
バイブコーディング → コードが生成されるので自由度が高い(制約なし)

7項目で徹底比較

項目 ノーコード バイブコーディング
学習コスト ◎ 低い(直感的) ○ やや必要(プロンプト設計)
開発速度 ◎ 速い ◎ 速い
自由度 △ プラットフォーム依存 ◎ 自由
月額コスト △ $29〜$100+/月 ◎ $0〜$20/月
スケーラビリティ △ 制限あり ◎ 制限なし
デザインの自由度 ○ テンプレート依存 ◎ 完全自由
データの所有権 △ プラットフォーム依存 ◎ 完全に自分のもの

コスト比較(年間)

サービス 月額 年間コスト
Bubble (Personal) $29 $348
Bubble (Professional) $89 $1,068
STUDIO (Starter) $15 $180
Wix (Light) $17 $204
Cursor $20 $240
Replit $25 $300
バイブコーディング + Vercel無料 $0〜20 $0〜$240

ポイント:バイブコーディングで作ったアプリはVercel等で無料ホスティング可能。ノーコードはプラットフォームに毎月課金が必要


向いているプロジェクト

ノーコードが向いている

  • ✅ プログラミングに一切触れたくない
  • ✅ 社内ツールを素早く作りたい
  • ✅ テンプレートに近いアプリで十分
  • ✅ 短期間のプロジェクト(ランニングコストを許容)

バイブコーディングが向いている

  • ✅ オリジナルのデザインにこだわりたい
  • ✅ 長期的にランニングコストを最小化したい
  • ✅ カスタム機能が必要
  • ✅ 将来的にコードの所有権が欲しい
  • ✅ AI活用力を身につけたい

ノーコードの「壁」を感じたら

ノーコードでよくある不満:

  1. 🚫 カスタマイズの限界 → 「この機能が追加できない」
  2. 🚫 料金の上昇 → 「ユーザーが増えたら月$100超え」
  3. 🚫 表示速度が遅い → 「ページの読み込みが遅い」
  4. 🚫 移行できない → 「他のプラットフォームに移れない」

これらに当てはまるなら、バイブコーディングへの移行を検討するタイミングです。


まとめ

判断基準 おすすめ
とにかく簡単に ノーコード
自由度重視 バイブコーディング
コスト重視 バイブコーディング
長期運用 バイブコーディング
短期プロトタイプ どちらでもOK

どちらも「コードを書かない」という点では共通していますが、自由度とコストで差が出ます。


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アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

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