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面接対策・テクニック

【模擬面接のやり方】一人でもできる? 友達やAIを使った効果的な練習法チェックリスト

2026年1月12日
Cheese Editorial Team
4分で読めます
【模擬面接のやり方】一人でもできる? 友達やAIを使った効果的な練習法チェックリスト

「面接で頭が真っ白になってしまった…」 「言いたいことが半分も伝わらなかった」

面接落ちの原因のほとんどは、**「準備不足」「場数不足」です。 頭で考えていることと、実際に口に出して喋ることは全く別のプロセスです。 スポーツと同じで、フォームを体に染み込ませる練習が必要です。 それが模擬面接(モックインタビュー)**です。

「恥ずかしい」「相手がいない」 そんな言い訳をしている間に、ライバルは既に100回の練習をこなしています。 この記事では、一人でもできる練習法から、対人練習、AI活用の最新手法まで、面接力を爆上げするトレーニングを解説します。


第1章:一人でできる練習法「録画チェック」

相手がいなくても、スマホがあればできます。これが一番効果があります。

やり方

  1. スマホを目の高さにセットし、インカメラで録画モードにする。
  2. 面接官役になったつもりで質問を読み上げる(あるいはYouTubeの模擬面接動画を使う)。
  3. それに対して回答する自分を撮影する。
  4. 録画を見返す(ここが地獄)

チェックポイント

最初は自分の動画を見るのが死ぬほど恥ずかしいはずです。 「え、俺の声ってこんなにキモいの?」 「まばたき多すぎ!」 「『えー』『あー』って言いすぎ!」

この**「客観的な事実」**を直視することから全てが始まります。 無意識の口癖や、視線の泳ぎ、姿勢の悪さは、自分では絶対に気づけません。 3回撮り直せば、見違えるほど改善します。


第2章:キャリアセンター・ハロワ活用法

大学のキャリアセンター(就職課)や、公的機関(新卒応援ハローワーク)は無料で使えます。

メリット

  • プロの視点:キャリアカウンセラーは場数を踏んでいるので、企業の採用担当者がどこを見ているかを知っています。
  • 緊張感:知らない大人と話す練習になります。

デメリット

  • 予約が取れない:就活ピーク時は数週間待ちになることも。早めに動きましょう。
  • 担当者の当たり外れ:説教臭い人に当たるとメンタルが削られます。合わなければ担当を変えてもらいましょう。

第3章:友人・先輩との練習(相互添削)

就活仲間とお互いに面接官役を交代してやるのもおすすめです。

メリット

  • 面接官の気持ちが分かる:「あ、話が長いとイライラするな」「結論から言わないと何言ってるか分からないな」と、面接官("聞く側")の立場を体験することで、自分の話し方が変わります。
  • 情報交換:他人の自己PRを聞くことで、「そういう表現いいね!」とパクれる(参考にする)部分が見つかります。

注意点

  • 馴れ合いにならない:真剣にやらないと意味がありません。時間を区切って、厳しめにフィードバックし合いましょう。

第4章:最新AI面接ツールの活用

今はAIが相手をしてくれる時代です。 「Cheese」のようなAI面接アプリを使えば、24時間365日、誰にも気を使わずに練習できます。

メリット

  • 回数をこなせる:深夜でもスキマ時間でも、無限に練習できます。
  • データ分析:音声認識で、「話すスピード」「声のトーン」「ポジティブ/ネガティブワードの比率」などを数値化してくれます。
  • 羞恥心がない:AI相手なので、失敗しても恥ずかしくありません。圧迫面接モードなども選べます。

第5章:模擬面接チェックリスト

練習時に評価すべき項目です。印刷して使いましょう。

第一印象(ノンバーバル)

  • 挨拶は元気よくハキハキしているか?
  • 姿勢は良いか(背もたれに寄りかかっていないか)?
  • 視線は定まっているか(キョロキョロしていないか)?
  • 自然な笑顔が出ているか?
  • 髪型・服装に清潔感はあるか?

内容(バーバル)

  • 結論から話しているか(PREP法)?
  • 話の長さは適切か(1回答につき45秒〜1分程度)?
  • 具体的なエピソードや数字が入っているか?
  • 質問の意図に答えているか(会話のキャッチボールができているか)?
  • 語尾まで言い切っているか(「〜だと思います…」と濁していないか)?

まとめ:努力は裏切らない(筋肉と同じ)

面接力は才能ではありません。筋肉です。 鍛えれば鍛えるほど太くなります。 話すのが苦手なコミュ障でも、想定質問を100個作り、それぞれに対して10回ずつ口に出して練習すれば、本番では流暢に喋れるようになります。

「緊張して上手く話せませんでした」は言い訳です。 それは緊張のせいではなく、練習不足のせいです。

本番の面接を練習台にするのはもったいないです。 第一志望の面接の前に、泥臭い練習を積み重ねておきましょう。 その自信が、本番での堂々とした態度に現れます。

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模擬面接スタート
Cheese Editorial Team
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アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

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