Asoventure Station Logo
就活AI

【IT・SaaS】コーディングテストとAI面接のダブル対策|技術力×人物面

2026年1月10日
Cheese Editorial Team
2分で読めます
【IT・SaaS】コーディングテストとAI面接のダブル対策|技術力×人物面

「技術さえあればいい」は最大の勘違い

エンジニア就活において、AtCoderの色(ランク)やGitHubの草(活動量)は確かに重要です。 しかし、2026年の採用トレンドは変化しています。

「AIがコードを書ける時代に、人間は何をするのか?」 この問いに対する答えを持っていないエンジニアは、たとえ技術力が高くてもAI面接で落とされます。 企業が求めているのは、「コードが書ける人」ではなく、「技術を使ってビジネス課題を解決できる人」だからです。


1. コーディングテスト(AtCoder/Paiza)対策

ここは実力勝負ですが、AIを活用した学習効率化は可能です。

  • 解説の生成: 過去問を解いて分からなかった時、コードをAIに貼り付けて「なぜこのロジックだと計算量が増えるのか教えて」と聞く。
  • 例外ケースの洗い出し: 「このコードでエラーが出るエッジケース(境界値)を列挙して」とテストケースを作らせる。

注:本番中にAIを使うのは規約違反(不正)になるケースがほとんどです。あくまで「練習時の家庭教師」として使いましょう。


2. AI面接でエンジニアが見るべきポイント

IT企業のAI面接(HireVueなど)では、以下のポイントが重点的にスコアリングされます。

  1. 「専門用語」を「素人」に説明できるか?
    • 開発経験を聞かれた時、専門用語を羅列していませんか?
    • 「Reactを使って〜」ではなく、「操作性に優れたUIを作る技術を使って〜」と言い換える能力(翻訳力)を見ています。
  2. チーム開発への適性
    • 「一人で作りました」よりも「ハッカソンでチームの意見をどうまとめたか」のエピソードが好まれます。
    • キーワード:Git, コードレビュー, ペアプロ, アジャイル, コミュニケーション

3. ポートフォリオにも「AI」を入れる

今やポートフォリオ(作品集)自体にAIを組み込むことが強烈なアピールになります。 「ChatGPTのAPIを組み込んだアプリを作りました」 「画像生成AIを使って素材を作りました」

これらは、**「新しい技術に対するキャッチアップの早さ」**の証明になります。 ただのToDoアプリを作るより、未完成でもいいので「生成AIを使った何か」に挑戦した記録を見せましょう。


関連記事

Cheese Editorial Team
AUTHOR

Cheese Editorial Team

キャリア・自己理解メディア

アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

SHARE THIS ARTICLE

このキャリアについて相談する

アソベンチャーチーズでは、あなたのスキルに合った副業案件を無料で診断します。
まずはカジュアル面談から。

キャリア相談を予約する