
皆さんは普段、水や電気がどうやって家に届いているか意識しますか? しませんよね。「あって当たり前」だからです。
ITの世界にも、この「あって当たり前」を作る仕事があります。それが**「インフラエンジニア」**です。 どんなに素晴らしいゲームやアプリも、それを動かす土台(サーバー)と、通信する道(ネットワーク)がなければ動きません。
華やかなアプリ開発(フロントエンド)に比べて地味に見えますが、食いっぱぐれない安定性と社会貢献度の高さはIT業界No.1です。
クラウド時代のインフラエンジニアになるには?
「AWS等の資格勉強は就活で有利?」
「開発エンジニアとインフラ、どっちが将来性ある?」
「未経験可のインフラ求人(SES)の見極め方」
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データを保存したり、計算処理をするコンピュータ(サーバー)を用意します。 「アクセスが集中しても落ちないように、サーバーを3台に増やそう」「ハッカーに侵入されないようにセキュリティ設定をしよう」といった設計を行います。
サーバーとユーザーを繋ぐ通信網を作ります。 「東京本社と大阪支社のパソコンを安全に繋ぐ」「ここの通信速度を速くする」といった、デジタルな道路工事を行います。Ciscoというメーカーの機器をよく使います。
昔のインフラエンジニアは、重たいサーバー機器を担いでデータセンターに運び、ドライバーで配線していました(オンプレミス)。 夏は寒く(冷房ガンガン)、冬は乾燥する過酷な環境でした。
しかし今は、**「クラウド(AWSやAzure)」の時代です。 オフィスにいながら、画面上のクリック一つでサーバーを何台も作れます。 今のインフラエンジニアには、「物理的な配線スキル」よりも「クラウドを設計するコードの知識」**が求められています。
本当です。ただし、担当によります。
インフラは24時間365日動いていなければなりません。 そのため、若手のうちは**「監視・運用オペレーター」**として、シフト制で夜勤をすることもあります。 アラート(警告音)が鳴ったら対応する仕事です。
「ずっと夜勤は嫌だ」という人は、スキルを磨いて「設計・構築(上流工程)」へステップアップする必要があります。設計部隊なら夜勤はほぼありません(トラブル時以外)。
「当たり前を支える『ITインフラ』のプロとして、社会の安心を守りたい」
私は、決して表には出ないけれど、社会活動の基盤を支えるインフラエンジニアの責任感と使命感に惹かれ、志望します。
大学の学園祭で、オンラインチケットシステムのサーバーがダウンし、来場者に迷惑をかけた経験があります。どんなに良いコンテンツも、インフラが弱ければ届かないことを痛感しました。
貴社は通信キャリアグループとして、止まることが許されない大規模ネットワークの実績を持っています。 持ち前の「慎重さ」と「粘り強さ」を活かし、クラウドなどの最新技術も取り入れながら、堅牢かつ柔軟なインフラ構築に貢献したいです。
ポイント:
A. なれますが、最初は監視業務が多いです。 マニュアル通りに対応するオペレーターからスタートし、徐々にサーバーの仕組みを学んでいきます。
A. 「CCNA(ネットワーク)」や「LinuC(サーバー)」が有名です。 これらを持っていると、未経験でも「やる気がある」とみなされ、良い会社に入りやすくなります。最近は「AWS認定」も人気です。
A. 非常に高いです。 AIやIoTが普及すればするほど、サーバーと通信の需要は増えます。絶対に無くならない仕事です。
インフラエンジニアは、**「IT界の守護神」**です。
みんなが寝ている間も、あなたの作ったサーバーが世界中のデータを守っています。 派手な称賛はありませんが、「何も起きないこと」こそが最大の成果。 寡黙な職人肌の人にとって、これほどカッコいい仕事はありません。
「『安定性』以外の志望理由の作り方」「AWS/Azureなどのクラウド知識はどうアピールする?」
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