
外資系企業や、楽天・ユニクロのようなグローバル企業を受ける際、 「英語面接(English Interview)」 が発生する可能性があります。
「留学経験ないし無理…」 と諦めるのは早いです。 面接官(日本人であることも多い)が見ているのは、英語の流暢さ(ペラペラ度)ではありません。 **「英語を使って、論理的に意思疎通しようとする姿勢(ガッツ)」**です。
文法が多少間違っていても、堂々と大きな声で話せば通ります。 逆に、発音が良くてもボソボソ喋る人は落ちます。 この記事では、中学英語レベルでも戦える、英語面接の攻略法を伝授します。
日本語は「起承転結」ですが、英語は**「結論→理由→詳細」**です。 「I want to join your company because...」 といきなり理由から入ってください。 ダラダラと背景を説明すると、"So what?(で、何が言いたいの?)"と思われます。
難しい単語(big words)を使う必要はありません。
一番ダメなのは、黙り込むこと。 聞き取れなかったら、「Pardon?(もう一度いいですか?)」と聞き返してOKです。 考えている時は、「Well...」「Let me see...」と繋いで、沈黙を埋めましょう。
これだけは丸暗記していってください。
回答: 「I am Taro Suzuki, a student at Tokyo Univercity.(名前・大学)」 「I have been studying marketing.(専攻)」 「I worked as a leader in a tennis circle.(アピールポイント)」 「I am very excited to be here today. Thank you.(意気込み)」 この4文で十分です。1分以内に収めましょう。
回答: 「First, I am impressed by your global strategy.(御社の戦略に感銘を受けた)」 「Second, I want to use my leadership skills to expand your business.(私のスキルを使いたい)」 「That is why I want to work with you.」
回答: 「My strength is "Never give up".(強みは諦めないこと)」 「For example, when I ~(具体的なエピソード)」 「My weakness is sometimes I worry too much about details.(弱みは心配性)」 「But I try to double-check everything to avoid mistakes.(でも、その分チェックを入念にするようにしています)」 ※弱みは必ずポジティブな補足を付け加えてください。
ここで「No questions」と言うと、意欲がないと思われます。 頑張って1つは聞きましょう。
英語面接は、英語のテストではありません。 「想定外の状況(英語)に放り込まれた時、どうパニックにならずに対応するか」 というストレステストです。
文法なんて滅茶苦茶でもいい。 「I like your company! I want to work hard!」 と目を見て訴えかければ、その熱意は必ず伝わります。 恥を捨てて、出川イングリッシュ精神でぶつかってきてください。
「英語を話す相手がいない…」
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