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DeepL翻訳で英語レジュメを一瞬で作る裏技|外資就活生必見

2026年1月10日
Cheese Editorial Team
3分で読めます
DeepL翻訳で英語レジュメを一瞬で作る裏技|外資就活生必見

英語力より「英語らしく見せる力」が大事

外資系の書類選考において、求められるのは完璧な文法よりも**「Action Verbs(動詞)」**の強さです。 日本的な「〜を担当しました (was responsible for...)」という受け身な表現は弱いです。 「〜を達成した (Achieved...)」「〜を牽引した (Led...)」という強い動詞を使う必要があります。

DeepLは、この「強い英語」を作るのに最適なツールです。


1. DeepL最強メソッド「逆翻訳サンドイッチ」

ただ日本語を入れて英語にするだけでは、不自然な英語になります。 以下の手順を踏んでください。

  1. 日本語を書く: 「サークルの代表として、新入部員を20人増やしました」
  2. DeepLで英訳: "As the representative of the circle, I increased the number of new members by 20."
  3. 英訳された文を、日本語に「逆翻訳」する: 「サークルの代表として、新入会員を20名増やしました」
    • ここで元の日本語と意味が変わっていなければOK。
    • 変な日本語になっていたら、元の日本語を修正して再トライ。

これを確認作業(検算)として行うことで、翻訳ミスをゼロにします。


2. 強い動詞(Action Verbs)を指定するハック

DeepLの「用語集(Glossary)」を使うか、入力する日本語を工夫します。

  • × 「チームをまとめました」

  • ○ 「チームを牽引しました(Directed/Led)

  • × 「売り上げが上がりました」

  • ○ 「売り上げを最大化しました(Maximized)

日本語の時点で、英語のAction Verbsに対応する「意識高い系日本語」を入力すると、DeepLはそれを感知して強力な英単語を出力してくれます。


3. ChatGPTで「ネイティブチェック」

最後に、DeepLで作った英語をChatGPTに投げます。

以下の英文レジュメのドラフトを、
「外資系コンサルティングファームの採用担当者が好む」
プロフェッショナルで簡潔な表現にリライトしてください。
ビジネスにふさわしくない単語があれば修正してください。

[英文ドラフト貼り付け]

これで、文法ミスだけでなく「ニュアンスのズレ」まで補正できます。 英語が苦手でも、AIツールの組み合わせで「グローバル人材」の顔を作ることは可能です。


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アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

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