
第二新卒の転職で悩むのが、履歴書に退職理由をどう書くか。
結論から言うと、履歴書の退職理由は「一身上の都合により退職」でOKです。
| 退職種類 | 履歴書での書き方 |
|---|---|
| 自己都合退職 | 一身上の都合により退職 |
| 会社都合退職 | 会社都合により退職 |
| 契約満了 | 契約期間満了につき退職 |
履歴書は書類選考を通過するためのもの。 詳しい理由は職務経歴書や面接で説明すれば十分です。
履歴書で退職理由を書く場所は2つあります。
職歴欄には、以下のように記載します。
【職歴】
令和6年4月 株式会社〇〇 入社
営業部に配属
令和7年3月 一身上の都合により退職
志望動機欄で補足することも可能です。 ただし、詳細は面接で話す前提で、簡潔に書きましょう。
【志望動機】
前職では法人営業を経験し、顧客対応力を身につけました。
今後は、より専門性の高いIT業界で営業スキルを磨きたいと考え、
御社を志望いたしました。
「一身上の都合」以外に書きたい場合の例文を紹介します。
キャリアチェンジの場合:
キャリアアップのため退職
配属ミスマッチの場合:
一身上の都合により退職
※面接で「配属先が希望と異なり…」と説明
体調の場合:
一身上の都合により退職
※面接で「体調を崩し…現在は回復」と説明
履歴書の退職理由はシンプルに。 詳細は職務経歴書と面接で補足しましょう。
この記事は2026年1月時点の情報をもとに作成しています。
SHARE THIS ARTICLE