
デザイナー職は、美大生だけのものだと思っていませんか? 確かにグラフィック(ポスターなど)は美大生が強いですが、WebデザインやUI/UXデザインの世界では、一般大学出身者も多く活躍しています。
Webデザインにおいて最も重要なのは、**「芸術性(アート)」ではなく「機能性(デザイン)」だからです。 ユーザーが迷わずに買えるか? 使いやすいか? 心理学やマーケティングの知識を駆使して、「売れる画面」**を作るのが仕事です。
デザイナー志望、「ポートフォリオ」どう作る?
「美大生に勝つための『UI改善案』の作り方」
「未経験からWebデザイナーになるためのスクール選び」
「事業会社デザイナーと制作会社デザイナーの違い」
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ここを履き違えると、「おしゃれだけど使いにくいサイト」を作ってしまい、プロとしては失格になります。
ユーザーの目に触れる部分(インターフェース)を作ります。 ボタンの大きさ、文字のフォント、配色などを決めます。iPhoneのアプリのような、直感的に操作できる画面を作ります。
ユーザーの体験(エクスペリエンス)そのものを設計します。 「どんな人が、どんな時にこのアプリを使うのか?」というユーザー調査(リサーチ)を行い、アプリの機能や画面遷移の流れ(ワイヤーフレーム)を考えます。画面を作る前の設計図を書く仕事です。
「Figma」などのデザインツールだけでなく、HTML/CSS/JavaScriptなどのコーディング知識もあった方が圧倒的に有利です。
自分では書けなくても、「こういうデザインは実装が難しい(開発コストがかかる)」と分かっていないと、エンジニアと喧嘩になるからです。 最近はデザインから実装まで一人でやるデザイナーも増えています。
「ユーザーの無意識なストレスを解消し、当たり前に使いやすい体験を作りたい」
私は、見た目の美しさだけでなく、機能性と使いやすさを両立させたデザインで、ユーザーの課題解決に貢献したいと考え、御社を志望します。
独学でサークルのWebサイトを制作した際、見た目にこだわるあまり表示速度が遅く、誰も見てくれないという失敗をしました。そこでUI/UXの重要性を学び、情報の配置を改善したところ、アクセス数が倍増しました。
貴社のアプリは、複雑な金融取引を誰でも簡単に操作できるUIに落とし込んでおり、その設計思想に感銘を受けました。 ユーザー視点に立った仮説検証を繰り返し、貴社のサービスを「生活の一部」と言われるレベルまで磨き上げたいです。
ポイント:
A. ポートフォリオ(作品集)があればなれます。 美大卒でなくても、スクールや独学で作った作品をまとめたポートフォリオがあれば評価されます。逆に、作品が一つもないと絶対に受かりません。
A. デザインには「セオリー」があります。 「見出しは大きく」「関連するものは近づける」といった基本ルールを守れば、誰でも一定レベルのデザインは作れます。センスではありません、知識です。
A. ピンキリです。 下請けの制作会社だと低い傾向にありますが、自社サービスを持つ事業会社や、UXデザイナーは高給取り(年収1000万超え)も珍しくありません。
Webデザイナーは、**「画面上のエンジニア」**です。
1ピクセルのズレにこだわり、ユーザーの心理を読み解く。 ロジカルさと感性の両方が求められる高度な仕事ですが、自分が作った画面を何万人もの人が触る喜びはひとしおです。
「『ポートフォリオ』の構成テクニック」「一般大生が美大生に勝つための戦略」
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