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【例文付き】試用期間で辞めた場合の面接対策|履歴書の書き方と説明テンプレ

2026年1月15日
更新: 2026年1月16日
Cheese Editorial Team
2分で読めます
【例文付き】試用期間で辞めた場合の面接対策|履歴書の書き方と説明テンプレ

結論:試用期間で辞めても、履歴書には書く

「試用期間で辞めたら、履歴書に書かなくていい?」

答えはNOです。試用期間でも雇用保険に加入していれば記録が残ります。 隠すと経歴詐称になる可能性があるため、正直に記載しましょう。


履歴書の書き方

【職歴】
令和6年4月  株式会社〇〇 入社
         営業部に配属
令和6年6月  一身上の都合により退職(試用期間中)

「試用期間中」と書くかどうかは任意ですが、 面接で聞かれるので、最初から書いておく方が誠実な印象になります。


面接での説明テンプレート

業務内容のミスマッチの場合

入社後、事前の説明と実際の業務内容に大きな乖離があることが分かりました。
お互いにとって早めに判断した方が良いと考え、試用期間中に退職を決意しました。
今回は事前に業務内容を詳しく確認し、御社を志望しております。

社風のミスマッチの場合

入社後、会社の価値観と自分の志向にギャップがあることに気づきました。
長く働くことを考え、早めに判断することを選びました。
その経験から、企業研究の大切さを学び、今回は慎重に選んでいます。

NG表現チェックリスト

  • 「合わなかった」だけで終わっていないか
  • 会社の悪口になっていないか
  • 「次は失敗しない」根拠を示しているか

まとめ

試用期間での退職は、「早めに判断した」とポジティブに伝えましょう。


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この記事は2026年1月時点の情報をもとに作成しています。

Cheese Editorial Team
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アソベンチャー・チーズ編集部。日々の感情ログとAI分析で「隠れた強み」と「価値観」を可視化するキャリアスタジオを運営しています。

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